「自慢のお宅拝見し隊」コーナーの、輝かしい第一回目は宜野湾市にある比嘉邸でした。
しっかりしたコンセプトをお持ちで、家の至るところに御主人のコダワリが反映されていました。「自慢のお宅拝見し隊」では紹介することの出来なかった更なる比嘉邸の魅力を掲載しようと思います。
★細かいこだわり編★
その①生活感のない空間
『スクリーンやテレビを設置するスペースは、いろいろなことを考慮して箱状にされた。その箱状にされたスペースを倉庫として利用する』
リビングのTVが設置されている打ちっぱなしの四角形の箱は、テレビが設置されている面の裏側に扉が用意されており、その扉を開けるとAV機器等を置くには充分なスペースが確保されている。
★構造的に必要な柱を利用して、ディスプレイ棚をつくった。
★海と町並が見える場所にカウンターを配置
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2人揃ってデニムが大好きな比嘉さんご夫婦は、デニムをディスプレイしつつ保管が可能になっている。
その②『アーティスティックなオブジェ』
2階のバスルームの入口に掛けられていた1点もののオブジェです。
その③『数種類にまたがる器具類』
ガラスで電球の型を取り、中に豆電球を入れている変わり種のライト
2階テラスにあるライト
2階にあるライト
次は、蛇口~
1階お手洗いの洗面台にある蛇口
屋上にある蛇口
またもや、屋上にある蛇口
バスルーム向いの洗面室にある蛇口
その④『カラーへのこだわり』
最初は白いポストであったものの、白が基調の建物と同化するという理由で、黒に塗り替えて貰った。
水場の器具や家具、妥協することなく全て自分達のインスピレーションに合う”物”を探し出した比嘉さんご夫婦。設計士に任せっきりにするよりもコスト面ではタイトになり、一方では、こだわりが強く反映されて充実した家づくりができたようです。人生の中でも”多額の費用”と、”粘り強いエネルギー”を必要とする家づくり。今後も素敵な家に出会うために、たくさんの「自慢のお宅」を拝見していきたいと思います。



